未来のエネルギー供給を担うシーアーチン
オーストラリアで設立されたベンチャー企業EETは、長年の研究と実験を経て、海や河川などの水流を利用し、高電力の発電を可能にする画期的なタービンシーアーチンの開発に成功しました。
EETジャパンは、EETが開発製造する画期的な潮流発電用タービンシーアーチンの日本及びミクロネシア地域における独占的製造及販売権を有しております。
シーアーチンは、今までとは全く異なる方法で、海や河川における水流から、ほぼ無尽蔵と言える運動エネルギーを取り出すことが出来、現在市場に存在するあらゆるタイプの発電装置に比べ、安価で高い効率性を誇ります。
容易に大型化が可能なシーアーチンは、今まで発電不可能とされてきた低速の水流においても、効率的で強力な電力発電を可能にします。
シーアーチンの概観に関してはコチラをご参照下さい。
EETは、現在発展途上国やエネルギー源に乏しい地域社会向けに、マイクロシーアーチンを開発し、これらのプロトタイプモデルにより、実証実験を進めております。
これらのマイクロシーアーチンは、発電キャパシティ1KW~100KWと小ぶりですが、2012年後半には、1MWレベルの商業用マクシシーアーチンが完成する予定です。
現在EETジャパンでは、日本における本格的な水流発電事業にご関心を持ちの投資家の方々を広く募っております。
ご興味をお持ちの方は、コチラまでご連絡下さい。
