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無限の潮力エネルギー


2KwSeaUrchin

太陽と月が生み出す引力は地球にあたかも正確な時計の様に規則正しく潮の満ち引きを生み出していますが、この潮力を活用することにより、パワフルで予測可能、しかも無限のエネルギーを手に入れることが可能になります。同様に地球の引力により生み出される河川の流れもまた、クリーンなエネルギー源として注目されています。EETはこれらの無尽蔵に存在する自然エネルギーを電力に変換することにより、未来のエネルギー供給に貢献する目的で画期的な水流発電タービンを開発しています。

EETのタービンは、大海原における力強い潮の流れをヒントにデザインされ、海流、潮流、河川流などから生み出される自然の潮力を源にクリーンで低コストの電力を生み出します。

EETのタービンのデザインは、非常にシンプルで僅かに一箇所の稼働パーツを備えるのみとなっております。そのため、耐久性を高め、維持費を抑える事で、効率の良い発電を可能にするとともに、量産にも適しています。
いよいよ潮力発電の時代がやって来ました。世界のエネルギー事情は大きく塗り替えられようとしています。

お知らせ


2015/3/29
EETは、新タービンMAKO2.4の実証実験を完了しました。現在日本向け大型機MAKO20の開発パートナーを検討しております。MAKO20は、流速1.4 m/sという緩慢な潮流においても1MWの電力を僅か6.81 cents per kW/hourの低コストで供給可能と見込まれています。詳細はこちらまで。NEW
2014/5/15
EET技術陣による、新型タービンMAKOの開発が順調に進んでおります。100kW級の小型プロトタイプ機の完成を間近に控え、世界各地における設置ロケーションの検討が進められています。NEW
2013/12/24
EETは、新たに資金調達(約2億4000万株新規発行)を行い、新タービンMAKOの開発準備が万全に整いました。詳細はこちらまで。NEW
2013/11/1
EETは、新しいタイプの水流タービンの開発に取り組む事を発表しました。EETの技術陣は、当初開発を進めていた画期的な水流タービンシーアーチンのテクノロジーを再検討した上で、シーアーチンを更に上回る効率を発揮する新タイプのタービン開発がより安価なコストで可能と判断しました。EET技術陣は、シーアーチンの利点を取り入れながらも、異なるコンセプトで新たなタービン(MAKO)の開発を開始致しました。詳細はこちらまで。NEW
2013/8/31
EETは、自前のエンジニアリング基地を設ける目的でシドニー南部にサイトを確保しました。詳細はこちらまで。NEW
2013/5/15
EETはニューサウスウェールズに耐久性テストセンターを設置しました。これにより、EETが開発する製品の長期に渡る実地レベルでの検証を安価で実施することが可能になりました。詳細はこちらまで。NEW
2013/4/30
EETは、エンジニアリングチーム強化の一環として、再生可能エネルギーのエキスパートであるピーター・マードック博士をCTOとして迎え入れました。博士は米国海軍における潜水艦のプロペラ開発に携わった後、GM等の大手企業にて海洋エンジンの開発をリードした経験を持つ海洋タービンのエキスパートです。詳細はこちらまで。NEW
2012/11/25
EETのシーアーチン潮流タービンの技術は、オーストラリアにて、優良エンジニアリング賞を受賞しました。詳細はこちらまで。NEW
2012/9/10
EETはオーストラリア政府から補助金65万ドルを獲得しました。これにより、ダーウインにおける、潮力発電実験サイトにて本格的な試運転が開始されることになりました。3か月以内に2kwタービン、6か月以内には、10kwタービンのテストが完了する予定です。同時に河川向けタービンの開発も進められ、6〜9カ月の間には完成する予定です。NEW
2012/7/17
EETは、オーストラリアのクリーンテクノロジーコンペティション2012において、クリーンテックカンパニーズトップ30社の一社に選ばれました。詳細はこちらまで。NEW
2012/5/15
EETの水流発電テクノロジーが、オーストラリアの技術振興フォーラムであるEngineers AustraliaのNewcastle Divisionより“Innovation in Sustainable Engineering Award”、“Excellence Award”、“Overall Winner Award”の三つの賞を受賞致しました!詳細はこちらまで。NEW
2012/3/04
EETオーストラリアにおいて400MWを越す大型潮流発電実験サイトを確保!NEW
2012/01/01
ホームページリニューアルUP
2011/04
小型シーアーチンSU550(2kW)タービン実験成功。期待を上回る発電量を記録。
2011/04/01
日本、韓国、ミクロネシアにおける活動拠点としてEETジャパン合同会社設立。

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